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  • コンクリート構造物長寿命化

    コンクリート構造物の長寿命化は、社会インフラの安全性・
    耐久性を向上させるために不可欠な課題です。

    特に橋梁、擁壁、雨水・下水道マンホール、ボックスカルバート、
    建物など、私たちの生活を支える多様なコンクリート構造物は、
    長期間にわたりその機能を維持する必要があります。

    これを実現するためには、適切な設計や施工、
    メンテナンスに加えて、劣化防止技術の活用が求められます。

    コンクリート構造物長寿命化
  • 鋼製ケーシング立坑(アート工法)

    鋼製ケーシング立坑(アート工法)

    近年のライフライン(上下水道、電気、ガス、通信)
    整備が大都市から中小都市、町村へと移行し交通の阻害や周辺への影響など環境問題が生じています。

    こうした状況のもと、より効率のよい立坑や人孔を構築する工法が求められ、開発されたのがアート(ART:All Round Tatekou)
    工法です。アート工法は全周回転式立坑築造工法です。

    メリット
    • 全周回転方式なので軸ぶれが起きにくい
    • 隣接構造物への影響が少ない
    • 地山の緩みが発生しにくい
    • 適用土質の範囲が広い(普通土・礫質土・岩盤)
    • 工期が短く経済的
    • 安全性に優れ低振動
    • RCケーシング(MMホール)も使用可能
  • 小口径推進(エンビライナー工法)

    多様化する都市開発・整備のための推進工事に、
    最新設備で対応すべく導入した小口径推進機は、
    その機動性と信頼性により数多くの実績をつくっています。

    エンビライナー工法は、推進管には直設推進力をかけず、
    管内に挿入したケーシングを介して、先導管に推進力を伝達させる低耐荷力推進工法です。ケーシング内に挿入した、
    スクリューコンベアとオーガーヘッドで管先端部を掘削し、
    発進立坑内に排土させます。
    レーザートランシットによりターゲットを示準し、修正ジャッキで
    先導管を方向修正し精度を保ちながら推進していきます。

    小口径推進(エンビライナー工法)
    所有推進機械
    機種 対応管種 台数
    SH-456

    塩ビ管Φ150~Φ450 ヒューム管Φ200~Φ350

    ●1m/2m管推進可能 ●塩ビ管推進のスタンダードモデル

    SH-456 1台
    SH-408

    塩ビ管Φ350~Φ450 ヒューム管Φ250~Φ350

    SH-408 1台
    SH-303

    塩ビ管Φ150~Φ350 ヒューム管Φ200~Φ250

    SH-303 1台

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  • マンホール兼用立坑(MMホール)

    マンホール兼用立坑(MMホール)

    MMホール工法は、回転力を与えながら刃先を地盤に圧入させ、
    内部の土砂を掘削、排出しながら所定の深さまで圧入させる
    立坑兼用マンホール築造工法です。

    メリット
    • 工期が短縮され経済的
    • 高精度な施工
    • 発進・到達立坑として使用可能
    • 安全な設置性
  • その他一般土木工事

    • 舗装工事
    • 河川工事
    • 造園工事
    • 水道工事
    その他一般土木工事